


先日、出張ワークショップを開催しました。
行き先は”京都”
内容は、「考えるよりも感じる」アロマスプレー作り。
30種の精油を嗅いで感じて選んでいく工程は
とってもシンプルだけど、以外とムズカシイ。
じっくり嗅ぐのはもちろん大切なのですが、
瞬発力に近い「ときめき&ひらめき」も大事。
なぜなら鼻で嗅いだ香りが0.2秒で届くのは、脳の深いところだから。
「好き、嫌い、快、不快」「記憶」の部分から
睡眠や呼吸など身体全体の調整をする「視床下部」という場所。
だから思考ではなく自分の感覚が伴い選んだ香りは、
心地よく心身のバランスを整えてくれるのです♪
参加者のみなさん迷いながらも(迷わない方も意外と多くて驚きました!)
5〜10種の精油を選び、香りを組み立て、アロマスプレーに仕上げました。
出来上がりをみなさんで嗅ぎ合うのもまた楽しいひとときです〜。
ちなみにお持ちした30種の中で人気が高かったのは
「ライム」
「フラゴニア」
「シナモンリーフ」!!
意外でした!
すっとして爽快な刺激を感じるシナモンリーフ、
みなさんがこの香りを心地よく感じたのは、この季節ならではなのかも?
2月は季節の変わり目、そしてこの時期インフルエンザが大流行していました。
シナモンリーフは抗菌作用を強く発揮し感染予防でも使われてきた香り。
さらに心身をあたためるような程よい刺激は疲労感や冷えなどに活用が期待できます。
いま自分に必要な香りを求める感覚は大事にしていきたいです。
そんなことの積み重ねが毎日の心地よさ、やがてwellbeing につながると信じています!
短い時間でしたが、京都大山崎に呼んでいただいて幸せでした。
ありがとうございました。
また参ります〜!

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