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梅雨どきの不調と自律神経(まとめ)

2026.06.15アロマセラピー

【梅雨どきの不調と自律神経】として色々綴ってきましたが、結局は

「いい匂い」がすると私たちは、より深く吸い込もうとして自然に呼吸を深めるし(→循環良くなる)、

「嫌な匂い」がすると、ちょっと息を止めてみたりあまり吸わないようにしたりします(→循環悪くなる)。


「いい匂い」の場所にいるとご機嫌で身体は伸びやかになり(自律神経系のバランス⚪︎)

「嫌な匂い」の場所はストレスで身体は硬くなる(自律神経系のバランス▽)


じゃあ「いい匂い」ってどんな匂い?
嗅ぐ人の数だけその人の「いい匂い」がありますが、
私たちは自然の一部でもあるので季節や環境によって感覚が変わります。

梅雨時期は空間の水分量が増えることで、においが強く感じたりします。
そのことでより空気の重さを感じて呼吸が浅くなることも。

こんなときは軽さをもたらす香りがおすすめです。

リビングなど広い空間に香らすなら、比較的誰もが好むかんきつ類。
この時期は特に浄化作用のあるレモンやライムが心地よく感じます。
少し甘さのあるオレンジスィートは爽快感のあるユーカリラディアタやスペアミントと共に
ティッシュに垂らすと心地よいです♪
ウッディさが好きな方はさらにヒバやヒノキ、もみ(ブラックスプルウス)などの精油を足すと森のような空気感に。
はぁ想像するだけで、深呼吸したくなります〜

においが気になる場所、ゴミ箱や排水溝にはペパーミントを1〜2滴。
抗菌作用のある精油は嫌なにおいに蓋をするのでなくそのにおいの原因となる菌を一掃するので
空気を洗ったようなスッキリ感が本当に気持ち良いです。

こんな風にいうと、精油をゴミ箱に垂らすなんてもったいない!と言われることもあるのですが
精油は垂らして香らせてこそ、です。
そして1日の中でゴミ箱の蓋を5回開けるとして、その都度「くさ。。。」と眉間に皺がよるのと
「におわない♪」とニンマリするのでは全然ストレス具合が違います(笑)

(生ゴミはビニール→新聞紙などで包んでその新聞紙に精油を垂らすと本当に臭いません!)


いかがでしょう、なんかこれなら出来そう!と思っていただけたら嬉しいです。
お手元にある精油がみなさまの心地よい毎日の一助となりますように。

ちなみに香りを嗅ぐとき、背中が丸くなっているとあまり空気が入っていかない。
背中と腰をすっと立たせて、鼻の上部に届けるように香りを嗅ぐと脳内がクリアになり身体が軽くなります。
ぜひお試しください〜

追記:写真は数年前に訪れた宮崎の高千穂です。空気感が本当に気持ちよくてこの場にいるだけで呼吸が整い雑念がなくなりいくらでも歩けました!

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